武田学校

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コンクリートの鉄筋がさびて爆裂した場合の補修方針・方法

■方針

1.サビた鉄筋を周囲をはつってサビた部分を全部露出させる。

2.サビた鉄筋をワイヤーブラシなどでサビを全部きれいにとる。

3.サビ防止剤を鉄筋に塗る。

4.モルタル・セメントで埋め戻す。

 

1のサビ部分の全部を処理しないでぱっと見でそのまま埋めても2~3年で再度爆裂する。

 

また、古いコンクリートに、新たにコンクリートを塗ったり接着しても、うまく癒着しないので結果としてまた衝撃やひっぱりなどで破断する可能性が高い。

(池や露天風呂の石とコンクリートの密着性が悪い事と同様)

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