雑居ビルの飲食店がヤバい理由。セキュリティコンサルタントの私がNG評価する理由

コロナの自粛にも関わらず、東京や大阪、北海道や沖縄でクラスターが起きまくる。どうも、飲んだり食べたり、特にホステスやキャバ嬢がいるような店、カラオケスナックなどで相変わらず遊んでいる人が多いようだ。

 

こうした店は繁華街の「雑居ビル」にたいてい入っている。新宿も渋谷、池袋、銀座などもそうした場所が多いと思う。夜のネオン街……

 

ウイルス感染症がこれだけ流行していて世界的な危機をいっても「どこぞの風」で、厚労省や政治家すらも宴会をして感染している。

 

だが、セキュリティコンサルタントの視点からすると、こうした繁華街に自分の時間をおくのは「まるでNG」なのである。

 

みなさん、つい目の前の女の子、なじみの店のママさんに会いたいから……行くのだろうが。そもそも雑居ビルというのは防火管理がダメなことが多い。

 

そんなに女の子とお酒飲みたいなら、自分の彼女や奥さんをきれいに着飾らせてドレスやジュエリーで飾らせ家をクラブやダイニングバーのようなインテリアにし、おいしいお酒を飲めばいいと思うのだが。そのほうがコストもかからないと思う。

 

カラオケなんかも、自宅で動画配信ライブか自分でデジカメやスマホで歌っているのを録画して公開し世界中の人に見てもらって評価してもらえばいいと思う。そのほうがお金もたいしてかからない。カラオケスナックやカラオケ喫茶はクラスターの根源として廃止すべきである。

 

なのに別に素性を知れば大したことない女性らに大金を入れ込み、コロナにはかかるわ、火災・爆発事故や暴力・ぼったくりや、強盗事件にすら巻き込まれる……そういう夜の繁華街の飲み食いのライフスタイルのどこがいいのだろうか?

 

冷静に考えれば繁華街というのは、企業幹部や政治家・役人がむやみに行くところではない。機密も何も漏れ漏れなのだから。

 

よくいう「銀座の一流店で企業幹部同士がビジネス開始」……ありえない。そんなシチュエーションで出会う案件や、人間関係がまともなわけないだろが。

女のホステスの太ももお触りに来ている同士で昼間の正常なビジネス案件を話す……そんなことしないと仕事がとれないこと自体「営業マン失格」「役員失格」である。

国際的にも通らない……非常識な慣習だ。

私の経験でもそういう場所での案件成立は……ない。だから「ウソの幻想」を言っている。まともなビジネスマンなら日中のビジネスアワーの定時で、残業もたいしてせず、きちんと仕事も案件もとってくる。

「飲まないと、食わないと、女ぶつけないと仕事がとれない」日本の慣習は……国際的には……まったくNGである。

 

私は過酷な外資保険のセールスで営業ノルマを達成して表彰も受けたが、すべて定時で電話やメールだけで仕事をとっていたし残業や、せったいやワイロ、女遊びも一切することなかった。そんなことしないと仕事や案件がとれないのは「無能」だという証拠だ。

 

さらに夜更かしをする行為自体が、医学的にも免疫を下げる「危険な行為」である。

人体は夜10時から深夜2時の4時間で、1日の体内に侵入したウイルスや細菌への防衛を行う。その時間に寝ないで動いたり、お酒を飲む、体に悪いつまみを食べていたら……ウイルス感染症や病気にいとも簡単になる。

 

だから、東京都がすべきだったのは「飲食店への補償」ではなく「これを機に健全な閉店時刻の厳守に切り替え」「夜更かししないライフスタイルをしろ」という「命令」のほうが国民のためには正しかった。

 

というのは、私も雑居ビルに店を出す案件があったので自分で調査するはめになったのだが、想像以上に実態はヤバかった。

 

まず、各階のテナントは「仲間でもなんでもない」「自分は自分」で店を張っている。なのでビル全体でのセキュリティや防火意識は低い。

次に、店の厨房が狭いことも多く、非常階段やドア付近を倉庫代わりにして食材や荷物を積み上げている店が多い。もちろんアウトである。

さらにオーナー自体が「カネがかかることはしたくない」ので、セキュリティや防火に対する投資はしない。やってもあまり効果がないものばかり。

 

分かりやすかったのは、客があまり行かないビルの屋上である。

 

屋上に出ると各階の店の「エアコンの室外機」「アンテナ」などが「無造作」に並んでいた。どの店も勝手に工事店に頼むから、何も考えずに機器類は乱雑に並ぶ。さらに撤去していないケーブルや機器すら放置されていることが多い。これでは一体何がなんだか?わからないままで大変危険である。漏電火災、爆発事故、ボヤ……当たり前に起こる。テナント側もそうした機器のメンテナンス感覚はないことが多い。コストがかかるからだ。

 

ある東京中心部の雑居ビルの屋上を見せてもらった時、すでに築20年以上経過して外壁が割れて剥離しかかり眼下の歩道に落ちそうになっていた。そういうことすら……ビルオーナーは危険性や対策について自覚していなかった。雑居ビルの屋上部分のシーリングは5年~10年以内にシリコン防水を張り替えないと徐々に「上から崩壊」していく。していないオーナーが明らかに多いということだ。

 

さらに、事故や事件が起きた場合の「脱出経路」がお粗末なことがほとんど。

以前、新宿・歌舞伎町の雑居ビルに入っていた「おっぱいパブ」あと、神戸市のテレホンクラブが放火されて客や従業員が死んでしまったが……まさにそういうことになる。

 

それが、雑居ビルである。こんな「糞詰まり」の場所に長時間滞在することは、重要企業のCEOならしてはいけないことだし、要人の場合もかなり危険なことになる。

 

なので、セキュリティの第一原則として「危険だと分かっているところにはそもそも寄り付かない」ということからしても「あえて危険な場所に不用意に立ち入って長時間滞在する」ことは「まったくナンセンスでNG」である。

 

わかっただろうか?にも関わらず雑居ビルの飲食店に今日も通う人たち……自殺行為である。

そういう危機管理意識の低い人たちに税金で補助したり助ける必要があるのだろうか?

 

みなも考えてほしい。無責任で言っても言うことを聞かないような無自覚な国民まで助ける必要があるのか……ということを。

 

驚異の地震予測「内海メソッド」とは何か? 第1回「J1」メソッドを開発するまで

《連載》内海メソッドとは何か?

 第1回「J1」メソッドを開発するまで

 

 武田 宙大

地震分析研究会 代表

 

 私は、もともとITエンジニアです。ですので、地震予測はまったくの門外漢でした。1998年三宅島の群発地震が連日起きていたとき、公表されている気象庁地震データを自分なりにデータベースなどで分析していたら「ある傾向」に気づいたのが、地震予測メソッドを開発するきっかけとなりました。

 

地震予測の3原則

 

 地震予測で大事な要素は日時「いつ」位置「どこで」規模「どれぐらいの大きさ」の3つです。

しかし、当時、私が知っていた科学者や民間研究者の予測法は「大地震30年以内に70%の確率で起きる」……といったものがほとんどで「いつ」「どこで」は無理でした。また、「いつ」がわかっても「どこ」を確定することができませんでした。

私が研究を始めた当時、知っていた予測法は科学的なものからオカルト的なものまでさまざまでした。

 

表1 地震予測研究の状況(2005年6月時点)

ジャンル

氏名

期間

範囲

位置

規模

手法

名称・所属

気象

岩瀬 浩太

×

×

宏観情報・他予測分析

東海アマチュア無線地震予知研究会

気象

大森 晃

×

気象情報分析

アキラの地震予報

大気イオン

弘原海 清

×

×

×

×

大気イオン濃度・宏観情報分析

岡山理科大学PISCONPO

電磁波

串田 嘉男

×

×

×

×

VLF電磁波

八ヶ岳南麓天文台

電磁波

上田 誠也

×

×

×

×

×

×

SES電磁波

東海大学地震予知研究センター

電磁波

行徳高校

×

×

×

×

×

×

VHF電磁波

行徳高校自然科学部

地殻変動

阿部 勝征

×

×

×

×

×

×

地殻活動シミュレーション

東京大学地震研究所・他国立大学

統計

武田 文秀

×

×

発生地震データ分析

TEC21

統計

待夢

発生地震データ分析

 

霊能力

山本 隆雄

霊能者の予言

日本霊能者連盟

超能力

エド・デームズ

遠隔透視

サイ・テック社

 

地震発生に周期性やパターンはあるのか

 テレビで地震学者らが、持ち出すのが「過去の地震記録からの未来の予測」です。「関東大震災から70年以上経過したからそろそろ、東海大地震だ」……という言い方です。でも、「では、いつ?」とは誰もいえないのが現状です。そもそも、関東大震災は繰り返すのか?というところもあいまいです。

 

関東地方の過去の大地震一覧を見てみましょう。

 

表2 関東の過去の大地震

年号

緯度

経度

M

地区

818

弘仁

9

35.5

139.3

関東諸国

841

承和

8

35.1

138.9

7

伊豆

878

11

1

元慶

2

35.5

139.3

7.4

関東諸国

1096

12

17

永長

1

34

137.8

88.5

畿内東海道

1241

5

22

仁治

2

34.9

139.5

7

鎌倉

1257

10

9

正嘉

1

35.2

139.5

77.5

関東南部

1293

5

27

永仁

1

34.9

139.5

7

鎌倉

1433

11

7

永享

5

34.9

139.5

7

相模

1498

9

20

明応

7

34

138

8.28.4

東海道全般

1605

2

3

慶長

9

33.5

138.5

7.9

東海・南海・西海諸道

1633

3

1

寛永

10

35.2

139.2

7

相模・駿河・伊豆

1648

6

13

慶安

1

35.2

139.2

7

相模・江戸

1649

7

30

慶安

2

35.8

139.5

7

武蔵・下野

1703

12

31

元禄

16

34.7

139.8

7.98.2

江戸・関東諸国

1782

8

23

天明

2

35.4

139.1

7

相模・武蔵・甲斐

1854

12

23

安政

1

34

137.8

8.4

東海・東山・南海諸道

1894

6

20

明治

27

35.7

139.8

7

東京湾北部

1895

1

18

明治

28

36.1

140.4

7.2

霞ヶ浦付近

1909

3

13

明治

42

34.5

141.5

6.7

房総沖

1921

12

8

大正

10

36

140.2

7

茨城県南部

1923

9

1

大正

12

35.1

139.5

7.9

関東南部

1924

1

15

大正

13

35.5

139.2

7.3

丹沢山

1930

11

26

昭和

5

35.1

139.1

7.3

伊豆北部

1944

12

7

昭和

19

33.8

136.6

7.9

東海道

1953

11

26

昭和

28

34

141.7

7.4

房総半島沖

1972

2

29

昭和

47

33.2

141.3

7.1

八丈島近海

1972

12

4

昭和

47

33.2

141.1

7.2

八丈島近海

1978

1

14

昭和

53

34.8

139.3

7

伊豆大島近海

 

図1 関東の過去の大地震の月別発生回数(818年から1978年まで)

回数

1

1

2

2

3

2

4

0

5

2

6

2

7

1

8

1

9

2

10

1

11

4

12

6

この表を分析すると次のようなグラフが得られます。

グラフ「関東地方の過去の大地震が起きた月別回数」

f:id:u23news:20210412111708p:plain

すると、大地震はどうも年間を通して「起きやすい時期」があるということはわかります。11月と12月です。ただ、阪神大震災東日本大震災が1月、3月に起きたことを考えると、過去のパターンを単純に分析しても予測にはあまり使えないこともわかります。

 

2000年の三宅島群発地震を分析してわかったこと

 在野の研究者の間では「地震は月の運動と関係がある」という意見が、ときおり見受けられました。しかし、地震学者らは因果関係について否定的でした。

2000年の三宅島の群発地震はM6クラスが何度も起きました。私は7月の地震発生と月の運動が関連するか見てみました。その結果が次の表です。

表3 2000年三宅島群発地震と月の運動の関係

経度34.2N 緯度139.4E 宮宅島近海 付近震源2000年7月のM6以上の地震発生状況

日付

曜日

規模(M)

月の運動位置

71

6.4

 

72

 

新月・N・P

73

 

 

74

 

 

75

 

 

76

 

 

77

 

 

78

 

上弦・E

79

6.0

 

710

 

 

711

 

 

712

 

 

713

 

 

714

 

 

715

6.2

716

 

満月・A

717

 

 

718

 

 

719

 

 

720

 

 

721

 

 

722

 

 

723

 

724

 

下弦

725

 

 

726

 

 

727

 

 

728

 

 

729

 

730

6.2

731

 

新月

月の運動位置

  1. 新月(【朔】さく)

  2. 上弦

  3. 満月(【望】ぼう)

  4. 下弦

  5. S(最南)

  6. E(赤道通過)

  7. N(最北)

  8. P(最近)

  9. A(最遠)


M6以上の大きな地震は、月の移動の前後で起きていました。民間研究者の見立ては「満月」「新月」の地球への引力が地震発生のトリガーになるというものでした。

しかし、当時の地震学者や地球物理学者らは地球の地殻変動が影響を受けるほど月の引力は大きくないという結論でした。そのため月の引力を地震原因とする意見には否定的でした。

しかし、実際は満月や新月だけでなく、それ以外の月の運動も地震発生に大きく関わっている可能性がこの分析から示唆されました。

それで、特にS,N,P,Aを重要視して私は「発生日」を予測するメドをつけました。しかもデータは理科年表から公式に得られるもので科学的にも正確です。それでこれを私は「J1」メソッドと名づけました。(つづく)

男系天皇・女性天皇の議論のアホさ(右翼・左翼全員必読の説明)

皇室問題で「男系天皇」「女性天皇」でもめている。世間の人は本質を見えていない。識者もだ。簡単にいっておくと「天皇制で大事なのは、だれがお妃(きさき)か」である。現代風にいうと、天皇の奥さん、妻が……誰になるのか?が大事なの。

 

平安の藤原氏以後、日本の皇室の血筋は「藤原氏」で占めてきた。

藤原氏ロスチャイルド同じく「五本の矢」すなわち「藤原五摂関家」で、日本の皇室・政治・経済を牛耳ってきた。

歴史の戦国武将は「皇室からすれば下級」な存在だった。彼らの目標は「いかに自分が天皇の親せきになるか」であった。

 

みなさんも知っている「信長、秀吉、家康」の3武将。この中で信長はクリスチャンだったので「アンチ皇室」であり、皇室と縁せきを組もうとしなかった。

 

秀吉は「豊臣」という「姓」をもらった。意外とみんな知らないんだけど、豊臣秀吉は「公家」になった日本の歴史上でも珍しい下層民だった。つまり「庶民の英雄」になる。

家柄が悪い人が、超家柄がいい人になったからだ。

豊臣秀吉は自分が公家になるため藤原氏の養子になっているよ。

 

いっぽうで家康は皇室に嫌われていた。皇室=藤原氏なので、藤原氏でもない徳川家はもとの出自もヤバかったので藤原氏に嫌われていた。だから自分が江戸幕府を開いたら、徹底的に皇室を弾圧して脅した。

「徳川の娘を皇室に入れろ」と……無理していれたが、皇室も防衛策を講じて、徳川氏の娘は「女性天皇」に1回だけしてクビにして、以後徳川氏の血が皇室に入らないようにしてしまった。なので、「女性天皇」自体は昔から何度もあるので「おかしくはない」のだよ。状況に応じて必要なら女性天皇をたてればいい。けれど……続かないね。だんなをもらわないからなんだ。子供ができないでしょ?それで打ち止めにされる。別の家から男の子が出てくるので……そちらが天皇にされることが多い。

 

つまり、皇室の伝統、本質を守るのであれば「女性天皇」「男系天皇」は関係ない。

なぜなら、奥さんになる妃が「どの家の出身」かが大事であり、その妃が産む子供が将来の天皇になるからだ。そっちのほうが大事だね。

で、明治維新まではこれが「ひたすら藤原氏」だった。あと、藤原氏に匹敵できる立場だったのは、村上源氏賀茂神社の神官だった賀茂氏ぐらいだが、これらは少数派である。圧倒的多数は藤原氏ね。古代なら平氏橘氏もいたようだがもうないな。

 

なので、明治維新で「藤原氏をいかに皇室から排除するか」で、身分改正が強行され、公家制度の廃止が第一にされた。これが目的だった。

以後、明治政府は「家柄が悪くても金持ちや地主なら皇室に嫁入りできる」ようにしてしまった。これは藤原氏でない家……クリスチャンを皇室に入れるためだ。

 

それが、昭和の時に悪用され、さらに家柄の悪い人「非藤原氏」が入るようになっていった。それでも昭和天皇の妃(香淳皇后)はれっきとした藤原氏の公家である。そこで「終了」させられた。

 

以後平成天皇の后は、日清製粉の商売人程度のクリスチャンである美智子になり、現在の天皇は小和田という別に藤原氏でもなく大した家でもない人がなっている。本来皇室に入れる人間は、いくら東大出ようが関係ない。「家柄」なので。

 

皇室に入れる藤原氏のちゃんとした家柄の家は今も存続しているが、そこと皇室は結婚させない。これも日本を支配している欧米の意思だ。彼らの目的は皇室を神道や仏教からクリスチャンにして、以後は欧米のコントロールで動く人にしてしまうことです。

 

なので、小室圭と秋篠宮眞子の結婚も……昔ならあり得ない。なんでクリスチャンの人間と結婚させるのか?

 

それが、欧米の目的です。秋篠宮を支援しているのはアメリカ政府(ICUは米軍のつくった大学)。浩宮(現天皇)を支援しているのはイギリス王室。どっちもクリスチャン。だから浩宮はオックスフォード大学に留学させられたの。

日本の神道・仏教は……出る幕なし。ださー

 

いつのまにか、日本の皇室は別のものになってしまったわけ。

 

もともと……なんで、日本の天皇は「天皇」といい、「皇帝」「王」といわないかというと、本来の天皇は「宇宙人」だったから。超能力者だった。

そのパワーと能力で政治をしてきた。文化や科学技術は中国や朝鮮半島からもらったが、本質は「超能力者集団」なのが、日本人なの。

 

アイヌ人も、琉球人ももともとは「超能力者」だよ。だから自然やどうぶつと会話できるよね……日本の神社の神官もそういう人ばかりだった。

アメリカインディアン、アイヌ人、琉球人は似ていると言われるが、古代ムー大陸の生存した末裔だからだよ。ハワイ太平洋の真ん中にムー大陸があったけど、沈んだ。

 

それが……明治政府で破壊された。明治政府はクリスチャンが支配していた。それでわかるでしょ?

 

皇室がダメにされたのは明治ね。江戸まではまだまともだった。

だから、皇室としてまあ、認められるのは孝明天皇ぐらいまでです。孝明天皇までは藤原氏の妃で生まれた藤原氏の血筋の子供が天皇をするので、エリート教育がされ、当時の天皇の偏差値は70以上余裕であった。それぐらいの英才教育がされていました。

 

今の皇室は……東大も行けないでしょ?それだけダメになった。

がっかりだね。

想像以上に役立つファイヤーブランケット

火事の消火?というと「消火器」しか思いつかなかったのだが、実は、一般人に気軽で便利なアイテムがあった。それが「防火シート」である。 

 実験したが、ライターで燃やそうとしても燃えない。くすぶる程度。すごい。

 

もともとの用途は、台所の鍋やフライパンが燃えて大変だ……となったらこれを広げて「覆いかぶせる」だけで火を消せる。

意外な使い方は「路上とかで燃えている人をこのブランケットでくるんで延焼を止める」という使い方。おもしろいね。

 

値段も安いし、何度でも使える。ただグラスファイバーが刺さるので素手で触ると「トゲトゲ」するんで、あまり長時間触らないほうがいいと思う。 とっさの時はしかたないけどね。

 

今、この防火シートは、キャンパーに愛用されているらしい。なぜなら、たき火をするとき、野外やキャンプ場の芝生を燃やしたり焦がす。トラブルになる。それを防ぐにはこの防火シートを広げて、そのうえでたき火をするのだそうだ。そうすると、下がほとんど燃えない。撤収も楽で、置き火や炭ごとくるんでしまえる。

 

他にも、火花が出る作業の際、床やテーブルに敷いておくといい。これをカーテンにしたら延焼してくる炎をブロックすることも可能だよね。住宅建材に使ったら石膏ボードより軽くていい素材になると思う。

 

ただ、熱は通すので、高熱だけは注意してほしい。

 

なので、初期消火に家庭の火の気があるところにいつも、目につくところや手に取れるように広げておいておいて、とっさに消せるようにしておくといいね。子供でもできる。

 

いまだに、田舎では農家で野焼きや枯れ葉を山にして焼いている人が多く、それで火事起こしているアホも多いんだが……これでたき火を床も壁も「取り囲んで」おくぐらいのエチケットがほしいね。自衛隊陸自の火力演習でしょっちゅう草原でボヤを起こして問題になっているが、これを大規模に敷き詰めてバンバンやったらどうだろうか?燃えないで済む。

 

これって山火事の時、消防隊が現地に入って、これで「面で消して行ったら」使えるのになあと思ったよ。水まくより効果的な気がする。

災害時のトイレであなたは死ぬ。バイオトイレ自作への道

ソーラーとバッテリーばかりやってて、まだやるべき技術要素がいっぱいあるんだ。

バイオトイレもそう。最近自作する人も出てきた

 

災害時、トイレはまったなしになる。男性は小便は立小便でしのげるが。

女性はそうはいかない。家族に女性がいたらトイレ問題は想像を絶する深刻な問題となる。

「きれいで、プライバシーが確保され、可能ならにおわない、家と変わらないトイレ」……あるわけない……と思うしかないのか?

 

■災害時のトイレ イメージトレーニン

1.地震発生

 停電と断水。この場合、自宅のトイレは下水管が壊れていなければ使える。短期間だが。でも、停電と断水だとたちまちダメになる。

停電→ウォシュレット、マンションなどは水道タンクのポンプの組み上げが止まるので使い終わった時点で水は出ない。

 

断水→最初の1回だけのトイレは使えるが、以後は水が出ない。流せない。

 

■ここで必要なのは

「大量のトイレ流し水」である。これは、誰でも用意できる。お風呂、タンクを用意してそこに常時水をためておく。

水洗トイレ1回で流す水は4~6リットル。ひとり1日3回と限定しても12~18リットルもいる。4人暮らしだと軽く1日50リットルいるわけだ。

標準的なバスタブの貯水量は100リットル程度。つまり4リットルとして25回分。1人なら8日分あるが、2人、3人だと……2分の1,3分の1になる。4人家族だとバスタブの水は2日分にしかならない。

 

大量に安価で手軽に比較的安全に水をためる方法は、子供用のビニールプール 

 この大きさだと440リットルも貯められる。風呂桶の4倍。1人なら1か月分のトイレ用水・生活用水をもてる。

 

この水をバケツで便器に流し込めば「流すことができる」TOTOに確認したところ家庭用の便器は「災害時便器に直接水を注げば、流せる」ように作ってあるとのこと。「タンクをあけて水を入れないでほしい」……中の機構をうっかり触って壊す可能性があるためだそうだ。

 

2.お店・避難所のトイレをめざす

さて、用意がない人、安易な思考の人は「そのために避難所がある」「駅や公共施設を使えばいい」と思う……でも、「そう考える人はあなただけではない」ことに気づかないと。

 

行ったら「すでに行列」「待っている間に水が切れた」「死ぬ思いで待ったのにトイレットペーパーがない」「便器や床にウンチが散乱していて使えたものでない」

という恐怖が待っている。

 

トイレ待ちで1時間とかアホみたいなことが起きているようだ。

最低限でも、災害時は「ポケットティッシュ」は肌身離さず持っていないといけない。 

しかも、公共施設やコンビニトイレがずっと使えるか……怪しい。ダメだと思っておいた方がいい。特に大量の住人が殺到する避難所や役所などは……「トイレが使えないので、校庭に穴を掘ってトイレ代わり」にすることが想定される。阪神大震災ではそうなった。すでに「きれいで、プライバシーが確保され、可能ならにおわない、家と変わらないトイレ」…はない。

そのため、女性は「トイレがまん」が増える。結果として「腹痛」「顔が青ざめ」別の原因で……体調を崩して……救急車も病院もなく……「糞死」することになる。

 

避難所のトイレは……多種多様な人たちの利用で糞尿の細菌とウイルスの感染源となる。最悪の場所になる。トイレに行くだけで「何らかの病気に感染する」リスクが高い。

 

3.だから「マイトイレ」が絶対必要

こういうことなので、たかがトイレ、当たり前の日常生活の断絶は……死に直結するのだ。私が口酸っぱく「バイオトイレ」と言っている意味が……わかるだろうか。

 

「おまる」の消臭剤や凝固剤トイレ……何回分……用意できるんだろうか?重たい。1日3回として大便は1回としても1か月で1人30から90パックもいることになる。

4人家族では120パックから360パック¨¨とてつもない量になり、災害時、平時の備蓄としても大変なことになる。

でも、1カ月で収束するかも……怪しいのが次回の大地震だ。半年、1年かかると思っていないといけない。すると¨¨そういう一時的なトイレではダメである。

ほぼ永続的に自分で糞尿を処理していく「自己完結型」のトイレを保持する必要がある。

 

4.バイオトイレの必要性

 そこで、バイオトイレとなる。日本でも20年以上前からあるのだが、建築基準法がタコなので、自宅に設置するのが困難だった。家におけるトイレは「水洗」「下水道接続」が義務付けられており、バイオトイレ自体の定義がなかったからである。

 

 最近は若干緩和されたようだが、それでも新築時に最初からバイオトイレを常備する家庭はほとんどないと思う。

 

 でも、「ポータブル」であるなら、自分で保持できる。なのでその範囲でバイオトイレを考えて買う、自作することは必要だ。こうしたものもあるようだ。 

 

5.バイオトイレの理論

さて、バイオトイレのネタをやるので、せっかくだから「生物浄化システム」を理解しておこう。

実は、バイオトイレ自体は……難しいわけではないのだ。以下、理論的なポイントを示す。

 

1.野グソは何カ月で自然界で分解されるか?

 あなたが、その辺の山林で野グソをしたとする。そのウンチは放置でどれだけで分解されるか?→研究者の実験では「2カ月」で自然界で見えないレベルに分解される。

 

2.ウンチは自然界でどうなるのか?

 ウンチの組成は「人間や動物が食べた動植物の繊維など」が主である。これらは純粋に自然界の動植物の「えさ」になるのである。また腸内細菌などの細菌類・人間や動物が感染したウイルスなども含まれている。

 たとえば、コイなどの魚は「ウンチを食べる」あと、有名なのは「クロダイ」であり、クロダイ釣りには「こやしをまき散らしてまきエサ」にして江戸時代は魚釣りをしていたぐらいである。人間が鼻をつまむウンチのにおいは、魚たちには「美味しいにおい」となる。

つまり、クロダイでなく「クソダイ」……だが、クロダイは高級魚なのである。

 さらに、線虫や、ミミズ、その他の虫の「エサ」にもなる。なので「においさえなければ」「自然界に分解させる」のでまったく合理的で永続的にエコなのだ。

 

3.おしっこは自然界でどうなるのか?

 おしっこは……実は「不衛生ではない」。信じられないが腎臓から尿として排出された時点の尿は「本来は細菌もない、無臭のアンモニア水」である。それが外界に排出された時点で化学反応を起こして「あのおしっこ臭いにおい」に変貌する。それだけである。逆におしっこが細菌やウイルスで汚染されていたら……その人は「感染症の病気」なのである。

  あと「汲み取りトイレ」が臭くなるのは「尿と」「ウンチ」が混ざるからである。本来は尿については「ペットボトルなどで回収」してしまい、ウンチだけ好気発酵でバイオ処理するといい。するとにおいは大幅に減る。

 尿はどうするの?そのまま畑にまくと「最高の液肥」になる。

 

4.水中のおしっこはどうなるの?

 池や湖、川には魚や水生動物がいる。当然、おしっこは日常的に水中に放出されている。だが、見えないし、水と混ざってどうなっているか?

 おしっこのアンモニアはそのままいられない。再度化学変化を起こして「亜硝酸性窒素」になる。この亜硝酸性窒素は、池や川の「藻」「バクテリア」によって吸収・分解されてしまう。つまり見えない微生物の「エサ」になっている。最終的にはこれすらも「硝酸性窒素」となって植物の栄養源になって消えていく。

 つまり、おしっこは自然界に放出された場合100%きちんとリサイクルされる。人間がやたら下水としてためて濃縮するから……問題になるのだ。

 じゃあ「おしっこをバンバン池や川にしていいのか?」多数の人間、動物がやったら……「ただの下水のドブ」になってしまう。どうしてか?「分解に時間がかかる」自然界での魚やどうぶつの尿は水中にまざって、植物の根に吸収される状態になるまで「2週間」ぐらい最低かかるのだ。その間に、追加でおしっこが大量に人間によって出して池にたまったら「分解が追い付かない」ので「臭いドブ」になる。

 また池や川の底は「よどんで酸欠」になる。そうすると「嫌気発酵」が始まる。だから分解はするけど……硫黄臭や下水臭の池になってしまうのだ。

 圧倒的多数の池や川に、少量のおしっこ¨¨なら気にすることなく分解されるが、度を過ぎたら……人工的にシステムをつくって制御しないと……いけない。

 

5.うんちやおしっこはどういう分解なの?

 いわゆる自然界のこうした分解は「好気発酵」「嫌気発酵」にわかれる。好気発酵は「空気中の酸素を使うバクテリアによる分解」である。これを利用したのが「世間のバイオトイレ」である。おがくずに糞尿を吸わせて、おがくずの「多孔質」に生息する空気中のバクテリアの活動で分解させる。においが出ないのが好嫌発酵なので可能ならこちらで処理する方がいい。

 対する嫌気発酵は、人間の腸内、汲み取りタンクをイメージしてほしい。日光があたらず空気も酸欠状態のよどんだところである。こうした場所では嫌気バクテリアによって汚物は分解されていく。ただ「強烈なにおい」が出る。人間のオナラはそういうガスである。

 なので、バイオトイレ生ごみ処理機を自作する場合は「好気発酵」による分解作用を利用したほうがいいに決まっている。

 バイオトイレでは好気発酵を促進するために「強制的に酸素を供給」する。そのため電力でファンを回したり「かくはん」をしている。しないと酸欠状態になり「においが出る嫌気発酵」になってしまうからである。

 また、自然界では「好気発酵のバクテリア」「嫌気発酵のバクテリア」同士でケンカ、勢力争いが起きている。だから放置だけでしていると片方に菌相が傾いてしまうのでこのバランスを調整する介入も必要だということである。

 

6.バイオトイレは「たい肥」をつくるのと基本は一緒

 農家では、落ち葉や伐採した葉などを積み上げて「たい肥」をつくる。上にビニールシートを覆っておくだけで「虫やバクテリア」による分解で、数カ月でたい肥となる。

 カブトムシの幼虫は「たい肥にいる」「たい肥の中で、腐った落ち葉などを食べて肥大化する」

 なので、まさに「エコ」である。

 投入する落ち葉を、ウンチやおしっこに置き換えるだけなので、実はバイオトイレはたい肥作りと変わらない。

 たい肥作りの場合、バクテリアの活動は「60度~70度近く」まで高温になる。そのため、たい肥からは「湯気」が出る。下手すると発火する。

 この高温によって細菌やウイルスは死滅したりする。だから完熟したたい肥は「人体にも無害」な物質になっている。臭くもなく元のウンチやおしっこと違って汚くもなくなる。

 そして、野菜や園芸の肥料となる。

 

7.バイオトイレとたい肥作りの違い

 そこでバイオトイレが難しいと言われるのは「リグニン分解」が課題としてあるからである。リグニンって何?「木の繊維」すなわち「紙」である。そう、チリ紙の分解がバイオトイレはできない。紙のパルプ繊維は自然界のバクテリアではほとんど分解できない……それぐらい強い構造なのである。

 木や紙の成分の「リグニン」を分解できるのは、自然界では「キノコ」「菌糸類」だけである。なのでバイオトイレで分解できないチリ紙の成分は「キノコ作り」で処理するという手もある(笑)

 放置された倒木や丸太にキノコが生える……するとキノコの菌糸は木のリグニンを溶かして栄養にして育つ。そして木はボロボロになっていく。

 だからマツタケは松の木の周りににょきっと出てくる。逆にキノコが生える木は「腐る」ということである。

 

7.バイオトイレを作れれば、生ごみ処理も同時にできてしまう

 それで、実は「バイオトイレ」「生ごみ処理機」「たい肥製造」は本質が同じなので、同じシステムでできることになる。「におい処理」だけが問題となる。

 なので、バイオトイレには料理の生ごみを投入することもできる。

 私が作りたいのは「世間の水洗トイレと見た目も使い勝手も変わらないが」「その先はバイオトイレ」みたいなシステムである。

 もし、読者でチャレンジできる人がいたらやってみてほしい。そうすれば、一戸建てやマンションでも使え、都市生活やオシャレな住空間を希望する多くの人にも受け入れられる。

 将来、TOTOのトイレを選んだら普通にバイオトイレで、においも、清潔感も変わらない……そういう未来がくることを祈っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車中泊・キャンプはこの炊飯器がベスト

この1.5合の炊飯器。もともと消費電力が200Wと圧倒的に省電力なのと「ヨーグルト発酵」機能があるので、それで天然酵母パンを焼けないか?ということで選定し料理の実験をしていた。

 災害時の車中泊やキャンプなどでは「低電力」「可能な限り少ない機材で」「最大限のパフォーマンス」「構造が単純でメンテナンスが簡単」な機器・システムが望ましい。

この炊飯器はその条件を満たしていた。ところがこの炊飯器。普通のご飯もおいしくたけるのだが「煮込み」などの料理も作れる。けれど私は「あらゆる料理が作れる」実験をしてきた。

■そして、ついに「牛肉ステーキ」すら普通に焼くことができた。

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炊飯器でステーキが焼けたら、もはやフライパンはいらないことになる。しかもこの炊飯器3000円前後と価格も安いのだ。2つ同時使用でも電力消費は400W。この動画のステーキセットをつくっても消費した電力はたったの80Whだった。これならポータブル電源や車中泊でも抜群のパフォーマンスとなる。

■チャーハンも炒めることができる

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■普通に焼き餃子も作れる

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■ホットケーキも焼ける。しかもパンケーキ屋の分厚いやつ

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■家やお店で食べる本格的なカレーライスもルー煮込みできちんとつくれる

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なので、うちでは2台購入して「2口コンロ代わり」に使っている。こうすれば片方でおかず、片方でご飯を同時に作って「あつあつの食事」が毎度食べられるのだ。一度に作れる量も2人前ぐらいいけるので夫婦やカップルの旅路でもホント便利だ。

高額な家庭用蓄電池・バッテリーを買う時の注意

サバイバル、自家発電……世間では高い値段の「家庭用の蓄電池」が売られていると思う。家に据え置きの大きいものだと軽く50万~100万円する。

 でも、素人なのでみなさん、しょせん充電池だということをわかっておらず「安易に使いまくる」と思う。その結果「数百万円が短時間でパー」になることを覚えておいてほしい。

読者から以下のような報告があった。失敗例だ。

 

「先生地震情報ありがとうございます。しかし、我が家の某蓄電池の急速充電が壊れまして給電はなんとか大丈夫なんですが困りました(*T^T)2回ほどいろいろ故障してましたので、その度○万円払ってまして今回も微妙な金額を請求されてます。買い換えろと言うことですかね😅電化製品は上手いこと壊れるようになってるのですね。で、いきなり故障したのが19日以降20日です。今は普通充電を設置してましたのでよかったのですが、、
なんとなく先生のプログ拝見して納得しました」

 

■私の回答

 世間で売られている高い値段のポータブル電源や家庭用蓄電池は、リチウムイオン電池を使っていると思います。リチウムイオン電池は自動車用鉛バッテリーより軽いし性能もいいけど、充電は実はしづらい。

 BMSによるコンピューター制御でないと充電できないので一般人には手が出せない。メーカーに頼るだけになる。さらに急速充電をしろうとは多用しがちになる。便利だから。BMS(Battery  Management System:複数の束ねたバッテリーをコンピューター制御で最適に充電管理する回路)

 

さらに、リチウムイオン電池は高温に弱い。急速充電でいっせいに大量の電気を送り込むと電池が壊れていくんです。なので急速充電は使用しないのがリチウムイオン電池を長生きさせるコツです。電気自動車も一緒なんです。

 

あと、こうしたポータブル電源のUSBコネクタなどにせよ、自分ではいじれないようにメーカーが作りこんでいるので、いざ交換する場合はメーカー頼りになる。

 

 だから私がソーラーバッテリーシステムで見せているのは「自動車用バッテリーとソーラー」というシンプルで安くて一般人でもメンテナンスができる方法なのです。わかって、さんざん検討したうえでやっているのです。

 

 私のシステムでは、自動車用12Vシガーソケットも付け放題だし、USBもいくつでもつけられます。自分で好きな組み方をして直すこともできます。

 

つまり、私のやっていることをまねするのが……一番安くて早道だということでした。ご愁傷さまです。